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#STAY HOME ■算数脳を養う <前半>

子どもの好きを伸ばしたい!お家で出来るモンテッソーリ教育#オウチモンテで、子育てを実践中!子育てコミュニケーション心理学講師のみつだますみです。

先日、5つの課題を挙げました。

■美術的感覚を養う
■算数脳を養う
■自然に触れる
■音育
■お料理  

算数脳をどのようにしてう養うのか???
「松岡学先生」の影響力が大きくあります。
算数脳については、松岡先生のセミナーで教えていただいたことを中心にご紹介させていただきたいと思います。

目次

  1. 松岡学先生の紹介
  2. 自然な数に触れる
  3. 生活の中の数字に触れる
  4. 時間を測る
  5. 数に触れる部屋づくり<後半>
  6. おすすめ課題図書<後半>

1、松岡学先生の紹介

2020年2月20日に書籍を出されました。

松岡先生とは、自己啓発セミナーにて同席した際にお会いしました。
『算数』の苦手な私は、松岡先生の算数愛に驚きばかり!!!

お話をさせたいただく中で、私が、仕事の一環で行なっていた『ノズエ 倶楽部』という活動の中の、ママ向けのセミナーや、子ども向けの講座の考えにご賛同いただき、2015年から何度か一緒に活動をさせていただいております。

温厚で、とても真面目な先生。
音楽が好きで、最近は、アドラー心理学を数学教育に取り入れる実践的な研究に取り組まれています。興味深い、数学×アドラー心理学 です。

===過去の講座・打ち合わせブログ===

京都へ行ってきました① 数学者:松岡学先生の新しいテキストが出来ました

京都へ行ってきました② とがのえみ先生に初対面

京都へ行ってきました③ とがのえみ先生にインタビュー

京都へ行ってきました④ 6にまつわる話と、
  まっちゃん先生とのコラボ企画も掲載

===========================


昔のブログを読み返すと、よ、読みにくい・・・・・。。。。
そして、子どもが1歳になるまでは動けていたのに、本業に復帰してからは、子育てとの両立が難しくて、活動がままならなかったなぁと、反省です。
このブログを始めとして。少しずつ活動を広めていきたいと思っています。

そーしーて!!!
新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛傾向の日々なので、日程が決まっていないそうですが、まっちゃん先生の第2弾の本。

【ママ向け】書籍が近く刊行予定とのこと!

ママ向けとあって、とても期待できる1冊です。
この状況が落ち着いたら、またコラボ企画をさせていただきたいなと思っております。
皆さま、乞うご期待!!
そして、まっちゃん先生、よろしくお願いします(笑)


松岡学(松岡学)
1970年、三重県四日市市生まれ。
岡山大学理学部数学科卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了、名古屋大学大学院多元数理科学研科満了、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了。博士(学術)。大阪樟蔭女子大学、滋賀文教短期大学などを経て、現在高知工科大学准教授。専門は代数学(環論、代数的符号理論)、数学教育。最近は、アドラー心理学を数学の教育に取り入れる実践研究に取り組んでいる。

<<<<<<書籍>>>>>>
まっちゃん先生渾身の1冊!これを読めば、高校の数学がほぼわかる?!
・『数の世界』 2020年2月20日発刊

子どもの算数力アップを願う、お母さんのための本
『勇気を出して算数をやろう(仮)』近く刊行予定!!!

2、自然な数に触れる

まっちゃん先生の講座の中で、印象深かったのは、数字に対してとても真摯に向き合うことでした。特に、子どもの頃は自然の中で出会う数について。

例えば、

  • 花びらの枚数
  • 虫の足の本数
  • 車のタイヤの数
  • ピザ・ホールケーキを切るときのカット数
  • 食べ物の中の秘密の数(リンゴやミカン)
  • 紙を折るときの回数 
    などなど・・・・数えられるもの。なんでも。

ふとした時に、一緒に数を数えてみたり、同じ数のものが見つかった時には、『〇〇と一緒だね!』と全く違うものを連想して繋げてみたり。
頭を柔らかく、いつも数字に興味を持つように、問いかけをすることを勧められていました。

おやつの間や、食事に間でも、自然な数は、いくつもありますし、自然な数から連想できる図形にも発展があります。
また、規則的なものもあれば、不規則だったりというものもありますよね。

これはどうだろう??

を一緒に、育んでみてください!

★を見つけてみたり!
ピザの切り分けをお願いしてみたり。

3、生活の中の数字に触れる

生活の中の数字は、上記で挙げた自然の中の数に近い部分と思いがちですが、全く違います。例えば、

  • カレンダー
  • 時計・時間
  • 距離
  • 気温

といった、生活の中での規則だったり、反復して触れる数字のことです。

我が家の時計は、時針・分針・秒針がわかるもの。それに加えて、デジタル時間と湿度もわかるものにしています。

カレンダーも、卓上のものと壁掛けと子どもの目の高さのところに置いています。

朝の気温も、「〇〇度だね。」だけでなく、寒いね!とか暑いね!と伝えるようにしています。今年は、マイナスになることがあまりなかったので伝えれませんでしたが、気温がマイナスになると、マイナスの観念も生まれるのかな?と思っています。今年の冬に期待です。

4、時間を測る

実際の時間を測ることを体験させています。
携帯電話をあまり触らせたくないのですが、子どもは触ってみたくてたまりません。

我が家では、 息子が唯一携帯を触れるのは、「ストップウォッチ機能」だけと今の所、決めています。

ストップウォッチ機能をいつ使うのか??

パズル等をする時に、ストップウォッチ機能を使います。
JCPAの気質的にも、息子は競争することが好きなタイプです。
その気質を生かして、時間を測ることに興味を持たせています。

病院の待ち時間でブロックパズルに夢中になっていた息子です。
ストップウォッチもスムーズに使いこなせるようになり、早い時は、1分前後で並べれるようになりました。

この日は、何回もスマホをさわれて、大喜びでした。

スマホは、親の仕事道具と思っている息子。でも、決して触らせない!のではなく必要に応じて触らせることをしています。ちなみに、YouTubeは、家の中のみで、iPadで視聴です。

後半では、
5、数に触れる部屋づくり
6、おすすめ課題図書 についてまとめたいと思います。

be curious
みつだますみ

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