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4月は、イースター! 初めて、教会の復活祭に参加するので、色々調べてみました!

ここ最近、日本でもイースターが話題になってきてますね。

 

TDLやユニバでも、イースターのパレードやイースター関連のイベントをしていたり、街なかでも、ショーウインドウにカラフルな卵やうさぎが飾られたり、スーパーでも、ウサギから連想してなのか、サラダ・ドレッシングコーナーでイースターを使って宣伝してました!

ハロウィンやクリスマスのようなイベントを目指しているのでは??と商戦の匂いをひしひし感じます。

 

そして、なんと私、結婚を機に改宗したので、クリスチャンなんです♫

結婚して4年。

今年は、初めて教会の復活祭に参加しようと思っています。

 

宗派によって時期・呼び方が違うんです!

 

一般的には、カトリック・西方教会のグレゴリオ暦(西暦)で算出されていて、今年の西方教会では、4月1日でした。私の宗派は、ギリシャ正教から枝分かれしたロシア正教会なので、

東方教会になります
今年は4月8日が復活祭です!

西方教会:グレゴリオ暦
東方教会:ユリウス暦

 

そして、呼び方も宗派によって違いがあるみたいです。一般的には、イースターがイメージですよね。

東方教会・ロシア正教は、パニヒダと呼びます。

パニヒダ”Панихида” 語源はギリシャ語の
「パン(すべて)」
「ニクス(夜)」
「オーデー(歌)」
の三つの言葉の合成であり、
「夜を徹して歌う」「徹夜の祈り」を意味するそうです。

※ギリシャ語のパニヒダですが、
ギリシャ正教徒では、復活祭のことを、
Μνημόσυνο“(ムニモーシノ:「記憶」の意)と呼ぶらしい。。。

宗派って、ほんと様々で奥が深いですね。。。

 

復活祭のアイテムとは?

イースターエッグ

キリスト教に限らず、卵は「生命のはじまり」を表します。イエス・キリストの復活は、死という殻を破ってよみがえったという意味で、卵がシンボルになっているそうです。(なるほど!)

卵をいろんな色で塗って、その色ごとに意味があるようなのですが、パニヒダでは、カラフルなエッグではなく、真っ赤なエッグのみを作成します。

礼拝後、真っ赤なエッグは、1年間自宅に飾ります。

そして、この1年に1回パニヒダの日に新しいものと取り替えるんです!

 

 

イースターバニー

ロシア正教会ではあまり聞かないらしい・・・。

みたこともない・・・・。

 

 

糖飯(とうはん)

これは、パニヒダのみに出てくるのかな??

糖飯とは、麦・餅米といった穀物を炊いたものを、蜜や砂糖で甘くしたもの。
皿に丸く盛り付け、その上に干し葡萄や金平糖などを飾ります。

それぞれ家庭の味があるみたいです。

我が家のは、甘さ控えめです♪

でも、初めてみたときはちょっとびっくりしました!

 

イースター島

余談ですが、イースターと言えばモアイ像が並ぶイースター島って思いませんか?調べてみたら1722年の復活祭(イースター)の夜、オランダ海軍提督のヤーコブ・ロッヘフェーンさんが、南太平洋上に浮かぶ小さな島を発見する。

それから、イースター島と呼ばれるようになったみたいです。

クリスマスよりも大切にされていた、『復活祭』なんだなと感じました。

 

※豊橋ハリストス正教会にて

 

イースター限定に弱いんです!

イースターに限らず、『限定』には弱いんです(汗)ショーウィンドウが可愛かったGAP。イースターに合わせて、デザインされたんです。って言われたものだから、ついつい、買ってしまいました(笑)

8日は、これを着て、復活祭に参加します!!
(の予定。。。。)

 

8日のレポをまたしますね!

 

Be Curious
みつだますみ

 

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